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デジタルエンジニアリングチーム

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フォトモンタージュ

弊社では景観検討用のフォトモンタージュ作成業務も行っております。

設計図面を元にAutoCAD(Civil3D)で3Dモデルを作成し、道路・橋梁・トンネル等、土木構造物の完成予想写真を作成します。3Dモデルから作成した画像と現況写真を合成しリアリティのある画像を作成します。

1.モデリング

設計図面を元にAutoCAD(Civil3D)上で3Dモデルを作成します。

目印となるような現況地物もモデリングしておきます。後に現況写真と位置を合わせるときの目印になります。

設計図面を元にAutoCAD(Civil3D)上で3Dモデルを作成

 

2.カメラ位置決め

AutoCAD内にカメラを配置します。

現況地物のモデルを参考に、現況写真と同じアングルになるようカメラ位置、レンズ長を調整します。

カメラ位置 カメラ位置からの視点
モデル空間にカメラを配置 カメラ位置からの視点

3.マテリアル付与

3D図形に質感を与えます。

図形に材質の画像を貼るようなイメージです。

マテリアル付与

 

4.レンダリング

光源や質感を表現したリアリティのある画像を3Dモデルから作成する事をレンダリングと呼びます。

現況写真の撮影日と時刻をAutoCADに設定して太陽の位置を設定します。

計画・現況をレンダリング 計画のみをレンダリング
4-1.計画・現況をレンダリング 4-2.計画のみをレンダリング

5.合成

レンダリング画像の合成に加え現況写真の編集も行います。3Dモデルの手前にくる物は背景と分離した画像としてくり抜いて、撤去するものを写真から消して、という作業をコツコツと積み重ねて完成へと向かいます。

現況写真

Photoshopで画像を合成します。4-1の画像(計画・現況をレンダリング)を用いて現況写真とレンダリング画像の位置を確認し、最終的には4-2の画像(計画のみをレンダリング)を用いて合成画像を作成します。

Photoshopで画像を合成

以上のような流れでフォトモンタージュ画像を作成します。

リアルなフォトモンは弊社にお任せ下さい。

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