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設計チーム

電線共同溝とは?

道路の地下空間を活用して、電力線や通信線などをまとめて収容し、道路から電柱を無くす事を目的とした仕事です。

よく歩道の車道側にパーキングメーターのようなボックスを見かけることがありませんか?

それが電柱の代わりになるもので変圧器や多回路開閉器と呼ばれます。

電線共同溝(無電柱化)はなぜ必要?

・電線が多すぎて景観が悪い。(特に歴史的に古い街並みなど)
・電柱で道幅が狭くなり歩行者には歩きにくい
・地震や台風などの災害で電柱が倒れたり電線が垂れ下がったりする危険

道路の無電柱化は、こうしたさまざまな問題の解決に役立ちます。

「安全で快適な通行空間の確保」「都市景観の向上」「都市災害の防止」「情報通信ネットワークの信頼性向上」などを目的として、国は無電柱化を推進しています(参考:国土交通省・無電柱化の推進)。

日本の現状

日本の都市に比べ、欧米の都市の方が街並みが美しい。その要因のひとつに立ち並ぶ電柱と空を横切る電線のないことがあげられます。

ロンドンやパリでは100%、ベルリンやハンブルグでもほぼ100%の無電柱化を達成。それに比べ日本では、大阪の場合でも幹線道路でやっと22.6%。非幹線道路(生活道路)ではわずか1.5%と大きく立ち遅れています。

弊社の取り組み

スズメや雄犬には悪いですが(笑)、人間にとって住みやすい環境を構築していく上で無電柱化は絶対必要不可欠なものとして認識し、電柱を無くす仕事に誇りと責任をもってこれからも取り組んでいきます。

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